2006.12.20 Wednesday
極彩色×愛憎劇
■さくらん

映画「さくらん」のプロモサイト。
蜷川実花さんが初監督ということで、ちょっと前に話題になっていましたね。
主演は土屋アンナさんです。アンナさんは本当にかわいい!
非常にぴったりの役だと思います。はい。
全面Flashで、全面写真というとんでもなく重たいサイトです。
蜷川さんは写真家ということで写真を全面に押し出したいのはよくわかりますが、非常に遅いです。safariのせいかもしれませんが。
クリエイティブとしてのインパクトは申し分なくあります。
こんだけ鮮やかな色が画面に所狭しとひしめいていたら正直目がチカチカしますが、世界観は強烈です。
蜷川さんの写真は、ピントがばっちり合った、輪郭がくっきりしたようなモノでもなく、独特のアングルで魅せるというモノでもなく、原色鮮やかなコントラストで魅せる『色』がすべてなんじゃなかという印象を受けます。
赤と青とか、水色とピンクとか、緑と赤とか、青と黄色とか対比のはっきりした色合いのモチーフをフレーム内にきれいな配分で収めました、って感じです。
だからピントだってぼけてたりするし、アングルも微妙なものが結構あるのですが、あの色合いだけは本当にきれい。
にしても、彼女の撮る写真は金魚多いですね。
さくらんのサイトでも金魚がバックにふよふよと泳いでいます。
確かに世界観はマッチしてますが、あんまり金魚関係ないと思うぞ。
あんなにいっぱい泳いでいたらなんか意味あるんじゃないかと思っちゃったりしないだろうか・・・(べつにそうでもないか?)。
メニューリンクもどうせなら全部縦書きにすればもっと雰囲気出るんじゃないかなーとも思います。
写真をいかにきれいに魅せるかにこだわりすぎて、メニューのインターフェースまで気が回らなかったのでしょうか。
全面Flashにするとアクセシビリティとか、ネットワークの速度だとか、SEOだとかに障害が出てくるので、それ相応に対応していないと、そのクリエイティブを生かしきれないです。
そこがもったいないですね。
写真はきれいなのに。
とはいえ、蜷川実花の撮る色鮮やかな映像が、女ばかりのどろどろの愛憎劇をどのように魅せてくれるのか非常に期待しています。

映画「さくらん」のプロモサイト。
蜷川実花さんが初監督ということで、ちょっと前に話題になっていましたね。
主演は土屋アンナさんです。アンナさんは本当にかわいい!
非常にぴったりの役だと思います。はい。
全面Flashで、全面写真というとんでもなく重たいサイトです。
蜷川さんは写真家ということで写真を全面に押し出したいのはよくわかりますが、非常に遅いです。safariのせいかもしれませんが。
クリエイティブとしてのインパクトは申し分なくあります。
こんだけ鮮やかな色が画面に所狭しとひしめいていたら正直目がチカチカしますが、世界観は強烈です。
蜷川さんの写真は、ピントがばっちり合った、輪郭がくっきりしたようなモノでもなく、独特のアングルで魅せるというモノでもなく、原色鮮やかなコントラストで魅せる『色』がすべてなんじゃなかという印象を受けます。
赤と青とか、水色とピンクとか、緑と赤とか、青と黄色とか対比のはっきりした色合いのモチーフをフレーム内にきれいな配分で収めました、って感じです。
だからピントだってぼけてたりするし、アングルも微妙なものが結構あるのですが、あの色合いだけは本当にきれい。
にしても、彼女の撮る写真は金魚多いですね。
さくらんのサイトでも金魚がバックにふよふよと泳いでいます。
確かに世界観はマッチしてますが、あんまり金魚関係ないと思うぞ。
あんなにいっぱい泳いでいたらなんか意味あるんじゃないかと思っちゃったりしないだろうか・・・(べつにそうでもないか?)。
メニューリンクもどうせなら全部縦書きにすればもっと雰囲気出るんじゃないかなーとも思います。
写真をいかにきれいに魅せるかにこだわりすぎて、メニューのインターフェースまで気が回らなかったのでしょうか。
全面Flashにするとアクセシビリティとか、ネットワークの速度だとか、SEOだとかに障害が出てくるので、それ相応に対応していないと、そのクリエイティブを生かしきれないです。
そこがもったいないですね。
写真はきれいなのに。
とはいえ、蜷川実花の撮る色鮮やかな映像が、女ばかりのどろどろの愛憎劇をどのように魅せてくれるのか非常に期待しています。













